太陽光発電のサイクルを学ぶ

太陽光発電のシステムを学びませんか

愛知県での太陽光発電への取り組みは

愛知で始めよう

まもなく発生から2年を迎えようとする東日本大震災、今でもあの日の様子を伝えたテレビの報道画面がまぶたに焼き付いて離れません。
あの震災で多くのことを考えさせられましたが、中でも人々が考えたのが電力は当たり前にあるものではないということではなかったでしょうか。
東日本大震災をきっかけに、それまでたまに相談があるだけだったという家電量販店での太陽光発電に対する関心は、自宅で電気を作れるようにしておけたら安心だという人々の思いを刺激してか、店頭での相談件数が20パーセント以上も増えたのだそうです。
決して安いものではないだけに、この増加率はかなりの意識変革があったのだと推測されます。
特に計画停電が実施されたお宅では、夜間、真っ暗な中で過ごさなければならず、子供が怖がって泣いたという話をよく耳にしました。
そんなとき、昼間に蓄えておいた太陽光発電の電気が夜に使えたらと思った方は少なくなかったでしょう。
愛知では、愛知県住宅用太陽光発電施設導入促進費補助金という制度を作っていますから、国からの補助金にプラスして愛知県からもいただくことができます。
これに住んでいる地方自治体でも補助金があれば、3拍子揃って補助金を受け取ることができますから、かなり設置費用の自己負担が減って助かると思います。
あの未曾有の大震災から2年を迎えるにあたり、愛知という中部地方の中心地で、今一度太陽光発電への関心が高まるといいなと思うのでした。